2017~2018の年末年始のお知らせ

2017/12/30(土)~2018/1/7(日)まで、関川しな織センターは冬期休暇となります。

また、1・2月の日曜日はセンター休館となりますので、よろしくお願いいたします。

今日は久しぶりに朝から一日よく晴れていました。摩耶山もよく見えています。

しな織センターの建物は雪下ろしが不要な設計となっていて、雪が自然に屋根から滑り落ちる仕様です。南側の駐車場に落ちた雪は除雪車により除かれるのですが、北側に落ちた雪はそのまま、積み上がっています。室内から見ると、雪が窓に押し寄せてきているのですが、おわかりいただけますでしょうか。雪囲いによって守られる窓ガラス。12月でこれですから、冬本番となったらどうなることやら…。

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積雪、29㎝。

昨日は夕方から雨が雪に変わり、そして今朝。あたり一面、白一色です。前回11月半ばの6㎝という積雪がいかにかわいらしい数字だったのか、今朝は30㎝定規がほぼ埋もれています。

早朝一度払ったはずなのに、雪がその上にまたこんなに!車というより、何か違う生き物に成長しそうな勢いです。猫バス的な⁉白い羽が生えてきて空でも飛びそうな⁉

除雪車もフル稼働。働く車、頼もしいです。

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雪が降りました、積もりました。

昨夜9時過ぎに台所の窓を見てびっくりしました。いつの間にか雪が降っていました。この時期、雪囲いをされるので、外の様子は室内にいるとわかりにくいのです。昨夜の時点で1~2㎝といったところでしょうか。そして、今朝、計ってみました。積雪6cm。

雪囲いって何?という方もいらっしゃると思います。今朝のしな織センターの様子を見てください。建物を雪の重みから守るために、トタンや板で覆うことです。こうすることで外気が入りにくくなり、室内の温かさを保つ働きもあります。 左手、ぬくもり館という建物のように、トタンで覆うのが一般的です。まずは木を建物にくくり付け、そこにトタンを張ってひもで結びつけます。右手、新しく建設されたしな織センターは設計時に考えられていて、最初から壁に金具を取り付けてあり、そこに木の板をはめていきます。今朝、集落の男衆がやってきて、手早くあっという間に取りつけて去っていきました。集落の皆さんのこうした団結力で、昔から雪と関わり、戦い、折り合ってきたんですね。

摩耶山は、数日前に降った雪ですでに白かったのですが、今朝は手前の山も白に覆われ、しな織センターの周囲はぐるりと雪景色です。

動物の足跡、これはなんでしょう、うさぎでしょうか。少し前に、しな織センターの建物の裏を野うさぎが駆け抜けていくのを目撃しました。もしかしたらそのうさぎかもしれません。その時は薄茶色の体をしていましたが、今はきっと真っ白に変わっていることでしょう。

雪の写真、見えにくいかもしれませんが、左側は平ら、右側にはうっすら凹凸があります。これは地面の違いによるもので、左側はアスファルト、右側は砂利です。もっと積もればすべて平らになるんだと思いますが、何に積もるかによって、雪も形を変えるんですね。

さて、こんな状況ではありますが、関川しな織センターは本日も営業しております。道中くれぐれもお気をつけて、お越しくださいますように!

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